痩せない理由はこれ!おつまみの柿の種は意外と高エネルギー

福岡県福岡市の料理代行はないさです!

今回はダイエットがなかなか成功しない理由の一つをお話しします。

 

夏場になると、キンキンに冷やしたビールを飲みたくなりますよね。

皆さんはお酒のおつまみってどんなものを食べていますか?

 

私が一番最初に思いつく、ビールのおつまみは柿の種

小さい頃から父が食べていたので、お酒のおつまみ=柿の種というイメージです。

 

特定保健指導をしていても、お酒を飲まれる方のよくあるおつまみの一つでもあります。

実はこの柿の種、見た目と違って意外と高エネルギーなのをご存じですか?

 

今回はお酒のおつまみと言えばコレ!柿の種について書いていきたいと思います。

柿の種がリニューアルしたお話

こちら、お馴染みの柿の種のパッケージですが、2020年6月から、柿の種のピーナッツの割合が柿の種:ピーナッツ=7:3に変更されました。

これまでの割合は、柿の種:ピーナッツ=6:4だったので、ピーナッツの割合が減りました。

個人的には、ピーナッツが好きなので、前の6:4の割合の方が好きでした…泣

ナッツ類は油脂を多く含むので、以前の柿の種と比べて、新生柿の種はエネルギーダウンしたことになります。

 

以前の柿の種は一袋当たり209kcalでしたが、新生柿の種はどのくらいエネルギーダウンしたのか見てみましょう。

柿の種のエネルギー

新しくなった柿の種のパッケージの裏面がこちら。

一個包装あたり151kcalなので、約50kcal程度エネルギーダウンしていました。

では、一袋151kaclの柿の種、毎日食べるとどうなるのでしょうか?

柿の種を毎日食べるとどのくらい太るのか?

では仮に、毎日おやつに柿の種を食べると、一か月間でどのくらい太るのでしょうか?

気になったので計算してみました。

151kcal×30日=4,530kcal

ただ、一か月で4,530kcalって言われてもどのくらい太るのか、ピンときませんよね。

体脂肪の説明をした方が分かりやすくなるので、ここで脂肪についてのお話をします。

脂肪1kgを消費するには7200kcalが必要

脂肪は1gあたり9kcalなので、1kgの脂肪を消費するには9000kcalのカロリーが必要かといえばそうではありません。

その理由は、人間の脂肪は「脂肪細胞」として蓄えられているので、全てが純粋な脂肪というわけではないから。

 

脂肪細胞の約8割は脂質ですが、残り2割ほどは水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。

これを踏まえて計算すると、脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギーはこちら。

9kcal×1000g×80%=約7200kcal

ということは、一か月分の柿の種4,530kcalは約630g分の脂肪になるというわけです。

630gの脂肪と聞くと、大したことが無いような気がしますが、仮に三か月、柿の種を食べ続ければ、チリは積もれば山となるで2kg弱太ってしまう計算になります。

柿の種は低カロリーなイメージを持つ人が多い

柿の種のエネルギーと、食べ続けた場合の体重増加をお伝えすると、皆さん驚かれます。

  • 柿の種は低カロリーかと思っていた
  • 低カロリーだと思ってのにわざわざ選んでいたのにショック
  • 低カロリーだと思っていたので、一日三袋くらい食べても大丈夫だと思っていた

チョコレートやポテトチップスは太るイメージがあるので、避ける方が多いのですが、柿の種も材料はお米なので油断は大敵です。

お菓子を食べないようにしているのに痩せない!という方は、柿の種のように、普段何気なく口にしているものが原因の可能性があります。

 

はないさでは普段の食生活を管理栄養士の視点から一緒に振りかえります。

自分では気づきにくい食事のクセが見つかることも!

 

身体に入るエネルギーと消費するエネルギーのバランスを、一度一緒に見直してリバウンドしないダイエットをしてみませんか?

食でお悩みの方は、是非お気軽にご相談ください♪

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